【おすすめ】観光だけじゃない!伊勢名物グルメをご紹介!
伊勢といえば、伊勢神宮やおかげ横丁など歴史と文化が息づく観光地として有名ですが、それだけではありません。
実は、伊勢には全国的に知られる絶品グルメが揃っており、食の魅力も外せないポイントなのです。
新鮮な海の幸から伝統的な郷土料理まで、伊勢ならではの美味しいものがたくさんあります。
観光を楽しむだけでなく、ここでしか味わえない名物グルメを堪能すれば、旅の満足度が一気に高まること間違いなしです。
本記事では、伊勢を訪れたらぜひ味わってほしい名物グルメを紹介します。
それぞれの特徴やおすすめのお店もご紹介するので、伊勢旅行の計画にぜひ役立ててください。
松阪牛

全国区のブランド食材「松阪牛」は、選び抜かれた優秀な血統の牛を長い月日をかけてゆっくり成長させるとあって、霜降りのきめ細かさは「肉の芸術品」と呼ばれるほどです。
手のひらで溶けるほどの上質の脂と柔らかな甘みが特徴です。
焼くことで脂の香りが引き立つステーキは食べごたえ満点。
ほどよいレアに焼いた肉汁たっぷりの松阪牛ステーキは絶品です。
ツウ好みなのはすき焼き。
薄く切った松阪牛をサッと火を通して食べると、口の中で溶けていきます。
上質な脂がのった松阪牛ならではの食べ方。
老舗の座敷で食べれば日本情緒も味わえます。
伊勢エリアでも、松阪牛を贅沢に使用した料理を提供するお店が多数あり、観光客にも人気です。
松阪肉元祖 和田金 (松阪市) 「寿き焼(松)」 自社牧場からの入荷の為、一切冷凍処理をしない新鮮な松阪肉を味わいながら、 大切な人とのゆっくりと贅沢な時間が過ごせるお店!
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伊勢海老

伊勢といえば、伊勢海老も外せません。
伊勢志摩の豊かな海で育った伊勢海老は、身が引き締まっていて甘みが強く、刺身や焼き、味噌汁などで楽しめます。
毎年10月から翌年4月にかけてが伊勢海老漁の最盛期と言われています。
この時期に訪れれば、獲れたての伊勢海老を贅沢に味わうことができます。
割烹大喜(伊勢市駅周辺)
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鮑(あわび)

伊勢志摩の海で獲れるあわびは、肉厚で柔らかく、コリコリとした食感と濃厚な旨味が特徴です。
特に「志摩あわび」は全国的にも有名で、刺身やステーキ、酒蒸しなど、さまざまな調理法で味わえます。
伊勢を訪れた際は、新鮮なあわびを堪能できるお店で贅沢な一品を楽しんでみてください。
海女小屋 はちまんかまど(鳥羽市)
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伊勢うどん

伊勢うどんは、極太でやわらかい麺に濃厚なタレを絡めて食べる伊勢の伝統的な郷土料理です。
一般的なコシのあるうどんとは異なり、ふんわりとした食感が特徴で、たまり醤油をベースにしたタレの濃厚な味わいがクセになります。
参拝客が短時間で食べられるように考案された歴史があり、伊勢神宮周辺には老舗の伊勢うどん店が多数あります。
ふくすけ
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岡田屋
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手こね寿司

手こね寿司は、カツオやマグロを醤油ダレに漬け込み、酢飯と混ぜ合わせた三重県の郷土料理です。
もともとは漁師が船の上で手軽に作れるように考案された料理で、魚の旨みが引き立つ絶品グルメです。
伊勢志摩エリアでは、特にカツオの手こね寿司が人気で、地元の食材を活かしたシンプルながらも深い味わいが特徴です。
すし久(おかげ横丁)
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七越茶屋 (鳥羽市)
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まとめ
伊勢には、歴史や文化だけでなく、美味しい食の魅力がたくさん詰まっています。
松阪牛や伊勢海老、あわびといった高級食材から、伊勢うどんや手こね寿司といった庶民的な郷土料理まで、多彩な名物グルメが揃い、訪れる人々の舌を楽しませてくれます。
観光の合間に地元ならではの美味しい料理を堪能し、伊勢の旅をより特別なものにしてみてはいかがでしょうか。
きっと、また訪れたくなる味と出会えるはずです。












